アイシスガイアネットDays - WEBマガジン・アイシスのスタッフによるブログ。

July 29, 2010

一晩できれいな繭になった


一夜明けてみたら、きれいな黄色の繭が出来上がっていた。すごい! 乗り遅れている蚕はどうしたんだろうか?

July 28, 2010

蚕速報2 繭らしくなってきた


マイルームへ引っ越してから7時間、繭の丸い形が現れてきた。
繭は3日で完成するそうだが、明日は中の様子が見えるかどうか?
早い!!

蚕速報


今朝、急遽、小渕研究員作成のマイルームに引越した蚕たち。せっせと繭を作り始めた。一安心。無事繭になるか。

蚕が繭を作り始めた


今朝から蚕を飼っている巣箱内で繭を作り始めた。
繭を作るときには1匹につき、1部屋用意することになるが、まだ繭の部屋を用意していなかったため、
急遽、小渕研究員が部屋作りを始めた。
そうこうしているうちに、糸を出す蚕が増えてきた。
無事繭を作ることができるであろうか!?

July 27, 2010

がまの油作り

がまの花粉、「蒲黄(ほおう)」採取のため、アイシスの栗源での田んぼのそばに自生しているがまの群生地帯に足を踏み入れた。
すでに受粉が終わり、背より高く育ってしまっているものが多かったが、まだ花粉の状態のものは、目の高さぐらいのもので触ると、ふわふわと花粉がこぼれ落ちた。
もう少し時期が早いと、もっとたくさんの花粉が採れたようだ。
これを油に漬け込んだら、「がまの油」が出来上がり。


July 25, 2010

内田さんの畑にて


ゴマや菜種の油を採りたいと相談中。栽培するところはあるよとのこと。
いったいどれだけの量が採れるだろうか?隣り町に油を絞れる会社がある
らしい。kotobuki

July 23, 2010

意外とグルメな蚕さん達

アイシスガイアネット研究室にいる蚕さん達は京都生まれである。
だからなのか結構グルメである。 さらに京都生まれらしく都浅黄(みやこあさぎ) と言うおしゃれな名前の種類である。

蚕の飼育セットに入っていた桑がなくなりそうなので、 その辺の山や畑から桑の葉を取ってきた。 あきらかに まずそうに食べていた……
 
そしてついに先週、蚕さん達の具合が悪くなった。
あわてて京都から届いた残りのセットの桑の葉を与えると、
ものすごい勢いで食べだした。 早速、京都へ追加オーダーをした。

塩野屋さん(京都の呉服屋さん)にその辺の桑の葉と何がそんなに違うのか聞いてみた、
「うちのは蚕用に育てているので栄養も味も違うんや」。
なるほど確かに京都から届いた葉っぱを開けると人間から見ても匂いも良く、 やわらかくておいしそうである♪

そうそう、塩野屋さん曰く、「うちの蚕たちは京都生まれだから頑固でまずい葉は食べないんや、
おいしい葉をあげるとおおきにと関西弁で言うやろ」。

ほんまかいな。

※(アイシスガイアネット研究室で使っている飼育セットは京都の呉服屋塩野屋さんで買えます、
電話075-461-1995興味のある方は問い合わせしてみてください。)