8/30(日)に山梨県甲斐市に巨峰の収穫に行きました。
今年最後の収穫。
総勢6名で向かいました。前の週から残していた未熟な巨峰の房が残り200房ほど。1週間でどこまで熟したかが楽しみ。
東京は朝、雨が降っており、山梨県の天気も心配ではありましたが、現地は雨が上がっており、雨具を使う必要はありませんでした。
ただ、雨上がりの蒸した状態で、草むらにはかなりの蚊が飛んでおり、蚊を払ったり、収穫を早く終わらせようなどと、賑やかに収穫が進みました。
みなさんお疲れ様でした。
見た感じ土井さんが蚊に一番好かれていたようです。健康体だからか?
収穫した房には青いものが混じってはいたものの、概ね食べれるだろうという段階のものばかり。来年も収穫の日を楽しみにしましょう!
木村
September 3, 2015
August 19, 2015
山梨県甲斐市で、無農薬の巨峰を収穫します!
アイシスは、昨年より本格的に、山梨県甲斐市で無農薬のブドウ作りをしています。巨峰の収穫はお盆が過ぎてからで、今年は8/23【日】、8/30【日】の2回に分けて収穫をします。
この時期、ブドウ園がある甲斐市の地域は、巨峰の収穫を終えようとしています。アイシスの一行は、昨年、1回ですべてのブドウの房を収穫したので、まだ青い房もありました。でも、今年は2回に分けて十分熟したものを収穫します。
巨峰が安定して美味しく味わえる時期は、産地にもよりますが、8月から9月末ごろ。今回の収穫は、冷やしてとてもおいしく巨峰を味わえる時期に当たります。無農薬で自然に任せて、十分に熟した巨峰は、昨年にも増して甘味を楽しめるのではないか、と期待が膨らんでいます。
木村
この時期、ブドウ園がある甲斐市の地域は、巨峰の収穫を終えようとしています。アイシスの一行は、昨年、1回ですべてのブドウの房を収穫したので、まだ青い房もありました。でも、今年は2回に分けて十分熟したものを収穫します。
巨峰が安定して美味しく味わえる時期は、産地にもよりますが、8月から9月末ごろ。今回の収穫は、冷やしてとてもおいしく巨峰を味わえる時期に当たります。無農薬で自然に任せて、十分に熟した巨峰は、昨年にも増して甘味を楽しめるのではないか、と期待が膨らんでいます。
木村
| 昨年の収穫風景。 ぶどうをつまみつつ房を収穫。 |
| 今年もたくさん採れるか?楽しみ! |
June 21, 2015
急遽、葡萄の袋掛けに行ってきました。
葡萄の房が育ち、そろそろ袋がけの時期と佐藤さんから言われたので、6/21(日)に袋かけの予定をしていた。つまり今日。でも天気予報によると雨が降りそうとのことだったので、急きょ昨日の正午を過ぎてから山梨県甲斐市のブドウ園に行ってきた。やはり、今日は雨が降ったので、昨日行っておいてよかったと思う。
葡萄の房が濡れていると袋かけするのはよくないとのこと。袋の中でかびたりするのだろうか?
この袋掛けが必要な理由は、おもに、「晩腐病」にならないようにするため。昨年、一昨年の収穫の時にブドウの房にところどころ粒が乾いてしわしわにちぢんでいるものを見かけた。それがこの病気にかかった粒だったようだ。
この病原菌は、前年のつるや巻きひげの中に菌糸状にいて冬を越す。梅雨時に、胞子を飛散させたり、雨で流れてつる伝いに、今年の房に付着しまう。その房が熟成して甘くなってくると病気が発生し、ブドウの粒が腐ってしまう。ブドウ農家に恐れられている病気で、収量を大幅に減らしてしまう。
そうとわかったからには、今年の冬場は、不要なこのツルの除去にも力を入れないといけない。
袋を入手したりで、結局、作業を本格的に始めたのは、17:00頃で、かけ終わった頃にはあたりは薄暗かった。19:30頃か?本格的な梅雨の長い雨の前に袋をかけられたので、一安心だ。
バラがまたもや咲いていたので、1枚撮影。花びらが詰まっていてきれいなピンク色だ。


葡萄の房が濡れていると袋かけするのはよくないとのこと。袋の中でかびたりするのだろうか?
この袋掛けが必要な理由は、おもに、「晩腐病」にならないようにするため。昨年、一昨年の収穫の時にブドウの房にところどころ粒が乾いてしわしわにちぢんでいるものを見かけた。それがこの病気にかかった粒だったようだ。
この病原菌は、前年のつるや巻きひげの中に菌糸状にいて冬を越す。梅雨時に、胞子を飛散させたり、雨で流れてつる伝いに、今年の房に付着しまう。その房が熟成して甘くなってくると病気が発生し、ブドウの粒が腐ってしまう。ブドウ農家に恐れられている病気で、収量を大幅に減らしてしまう。
そうとわかったからには、今年の冬場は、不要なこのツルの除去にも力を入れないといけない。
袋を入手したりで、結局、作業を本格的に始めたのは、17:00頃で、かけ終わった頃にはあたりは薄暗かった。19:30頃か?本格的な梅雨の長い雨の前に袋をかけられたので、一安心だ。
バラがまたもや咲いていたので、1枚撮影。花びらが詰まっていてきれいなピンク色だ。
June 8, 2015
葡萄の房に袋掛け直前の作業
先週は雨の日が2度ほどあり、水の心配は一旦安心。
昨日は葡萄の袋掛けを控えての作業。房はすでにブドウの粒となり始めている。まだ緑色の房の先端部分、10cmの範囲の粒を残して、切り落とす。たったこれだけの残りで大丈夫なのだろうか?と思うぐらい短く小さくなる。でも秋には、袋を破らんばかりにまで大きくなり、店頭で見かけるようなサイズにまで育つので、夏場の植物の勢いはすごい。
葉の写真の赤矢印は、葉の付け根から新たに伸びようとしているツル。葡萄の房を大きくしたいので、ツルは外して、その伸びる力を粒の方に向ける。今回の作業では、葉が生い茂っている中、このツルを見つけて、外すのに時間がかかった。
お昼時に佐藤さんたちと話したことで、例えば柿だと毎年成るけれども、表と裏の年があって、収量が年々違うとのこと。
実りの数をコントロールしていないと、木も休む年がある。
葡萄は、5月に集中して剪定作業が多い。剪定で、実をつけようとしている房を三分の一にまで減らすことになるため、かえって木を休めることにもなり、毎年収穫できる。木が疲れないようにと思えば、剪定作業は先々を考えて重要な作業だ。
昨日は葡萄の袋掛けを控えての作業。房はすでにブドウの粒となり始めている。まだ緑色の房の先端部分、10cmの範囲の粒を残して、切り落とす。たったこれだけの残りで大丈夫なのだろうか?と思うぐらい短く小さくなる。でも秋には、袋を破らんばかりにまで大きくなり、店頭で見かけるようなサイズにまで育つので、夏場の植物の勢いはすごい。
葉の写真の赤矢印は、葉の付け根から新たに伸びようとしているツル。葡萄の房を大きくしたいので、ツルは外して、その伸びる力を粒の方に向ける。今回の作業では、葉が生い茂っている中、このツルを見つけて、外すのに時間がかかった。
お昼時に佐藤さんたちと話したことで、例えば柿だと毎年成るけれども、表と裏の年があって、収量が年々違うとのこと。
実りの数をコントロールしていないと、木も休む年がある。
葡萄は、5月に集中して剪定作業が多い。剪定で、実をつけようとしている房を三分の一にまで減らすことになるため、かえって木を休めることにもなり、毎年収穫できる。木が疲れないようにと思えば、剪定作業は先々を考えて重要な作業だ。
May 31, 2015
山梨県甲斐市のブドウ園の手入れ
昨日はまたまた山梨県甲斐市のブドウ園の手入れ。佐藤さんたちとともに作業を開始。昨年張った鳥よけのネットが補修の必要がありその作業。それと、ブドウの房のはさみいれ。次回、6月には花の部分が粒に変化していて房ごと袋をかけることになる。
今回は、今まで見たことがないぐらい空気が澄んでいて、富士山や街並みがかなり、くっきり見えていた。今年は水が少ないようで、ブドウだけじゃなく、ほかの野菜も心配とのこと。
もう一つ、アイシスで植たバラに一輪、花が咲いていた。綺麗なピンク色だ。

今回は、今まで見たことがないぐらい空気が澄んでいて、富士山や街並みがかなり、くっきり見えていた。今年は水が少ないようで、ブドウだけじゃなく、ほかの野菜も心配とのこと。
もう一つ、アイシスで植たバラに一輪、花が咲いていた。綺麗なピンク色だ。

May 24, 2015
ブドウ剪定2日目。良く晴れた
今日は雨が降るかもしれない、と天気予報で言っていたのだが、
午後からは、そんなことはなく富士山まで見える快晴となった。
日焼けで顔が赤くなっている。
バインド線で伸び放題なツルを棚に括り付け、あらぬ方向へ伸びないように「誘引」をした。
その後、房を残す剪定作業を行った。
一通り作業した後、全体を見直し、本日の作業は終了。
来週は網の補修と、誘引、剪定を行う予定。
袋掛けまでいけるのか!?
午後からは、そんなことはなく富士山まで見える快晴となった。
日焼けで顔が赤くなっている。
バインド線で伸び放題なツルを棚に括り付け、あらぬ方向へ伸びないように「誘引」をした。
その後、房を残す剪定作業を行った。
一通り作業した後、全体を見直し、本日の作業は終了。
来週は網の補修と、誘引、剪定を行う予定。
袋掛けまでいけるのか!?
May 23, 2015
今年も、ぶどう剪定
朝10時30分過ぎに山梨県甲斐市に向けて出発。
渋滞もあったが14時ごろに到着できた。
早速、ブドウの房の剪定開始。
足場を動きやすくするため芝刈り機を通して、草を刈った後、
佐藤さんにやり方を教えてもらいスタートした。
昨年と同じ巨峰の木がアイシス用となった。
昨年のように300以上の房が収穫できるとうれしい。
明日は50%の雨予報だが、曇りのまま終わらないだろうか?
さすがに晴れ渡ると暑そうだ。
渋滞もあったが14時ごろに到着できた。
早速、ブドウの房の剪定開始。
足場を動きやすくするため芝刈り機を通して、草を刈った後、
佐藤さんにやり方を教えてもらいスタートした。
昨年と同じ巨峰の木がアイシス用となった。
昨年のように300以上の房が収穫できるとうれしい。
明日は50%の雨予報だが、曇りのまま終わらないだろうか?
さすがに晴れ渡ると暑そうだ。
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